東亜建設技術株式会社

東亜建設技術株式会社の画像
自社製ドローンで安心安全・高性能な測量が魅力的

創業60余年
伝統技術と最新技術の融合

ワンストップ対応
飛行計画から処理まで対応

高精度の測量
レーザー測量でより正確

幅広いサービス
測量や調査の業務を展開

福岡県福岡市に本社を置く東亜建設技術株式会社。そのほかにも拠点を九州全域と東京に構え、所在地域の業務を請け負っています。測量業として創業したこともあり、長い経験と技術が光る会社です。

生産性の向上を図りCIMを本格導入し、現在では自社製ドローンと高性能レーザースキャナーで正確性抜群のデータ収集を可能にしています。今回は、そんな東亜建設技術の特徴と魅力を詳しくご紹介します。

東亜建設技術株式会社の移ろいゆくニーズへの対応力

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東亜建設技術は1954年に測量社として創業した、測量業歴の長い会社です。創業から60年以上の歴史で得た技術と知識、そして最新の技術をも使用した計測調査のスペシャリストといえるでしょう。

創立当時の環境や社会・経済とは異なる時代でありながらも、移ろいゆく時代の中で社会から求められているものを的確に把握した対応で信頼を得ています。現在では「計測調査」のほかに「建設コンサルタント」「ICTコンサルタント」「補償コンサルタント」をおき、連携してさまざまなニーズに対応しています。

事業実績も文句なしの内容

東亜建設技術の公式サイト内は多くの業務実績を公開しています。「各種測定」「道路台帳」「航空写真・レーザ測量」「防災・減災・災害対応」では、地元福岡県を中心とした九州地方全域での活動が目を引きます。

官公庁からも多くの依頼を請負っているのも見てわかります。テレビ会社からの依頼により、2017年に長崎で開催されたハウステンボスでの花火大会をドローンで生中継するなど活躍の場もさまざま。

4Kの大迫力の映像をカメラに捉えており、公式サイト内でも閲覧可能です。ほかにも鹿児島県の荒平天神もドローンによる空撮により、普段見ることのできない角度からの眺めを楽しむことができます。

東亜建設技術株式会社は安心安全な地域づくりに貢献

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東亜建設技術の計測調査では、基本測量と国や公共団体が実施する公共測量を行っています。基本測量では地域のさまざまな計画や、郷土の学習などに使用できる地図などを作成します。

一方の公共測量では、道路計画や河川計画都市計画などに利用する測量を行います。防災に関しても土地や地形に関しての重要な情報を得ているので、特別警戒区域などの設定に使用する地図を作るお手伝いをしていますね。

建設コンサルタントでは、道路や河川、まちづくり、防災のための調査・計画・設計・施設点検、維持管理計画を行い、安全で安心な地域づくりに貢献しています。

東亜建設技術株式会社は3次元データの利活用までも一括提案

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東亜建設技術では、建設システムの効率化を推進するための「i-Construction」を本格導入し、大規模な都市計画にも携わるなど存在感を発揮しています。3次元データの取得には、自社開発したドローンレーザ1号機を使用します。

データの解析・処理には創業時から受け継いだ熟練の技術と培った経験すべてを集結し、対応・提案を行ってくれます。また、クライアントに対して取得した3次元データの利用・活用方法までも一括して提案してくれます。

収集したデータを余すことなく利用し、クライアントの希望に寄り添ってくれる測量事業です。また、ドローンの操縦は「産業用無人ヘリコプターオペレーター指導員」によるものなので「ドローンの運行は安全なのかイマイチわからない」などと不安な方でも安心できます。

オリジナルドローンと高機能レーザースキャン

東亜建設技術のオリジナルドローン「ドローンレーザ1号機」は在籍する第一級電気工事士と第三級陸上特殊無線技士による専門家の設計で作られています。最大毎秒100万点測定を可能とするハイスペックのレーザースキャナーを搭載し「視野角360°」「水平位置0.01m」「高さ誤差0.005m」の撮影で高精度のデータ収集が可能です。

しかしそれでも特徴はまだまだあり、移動体の正確な位置情報データを算出する高精度GNSS/IMUを用いて、高精度計測が可能になっています。また、レーザースキャナーだけでなく市販のデジタルカメラも搭載して写真撮影を行うことで、カラー点群の作成や位置情報が正確な写真データの作成が可能です。

樹木の伐採も不要のまま、正確なデータが手に入るので「測量してから伐採を考えたい」という方でも安心です。公式サイト内では、ドローンを用いたデータ作成の動画が公開されています。

想像以上に大きく、立派なドローン本体と3次元データの様子が見られる2分ほどの動画です。ぜひチェックしてみてください。

ドローン測定不可能でも対応可能

ドローンを用いた測定が困難な場所においても、レーザースキャナーでの測定は可能です。オプション機材の使用で、柔軟に対応できます。タイプは走行しながら記録する「車載型」、歩いて3次元データを収集する「歩行型」の2つ。

また「GeoSLAM」を使用することで、ワンハンドで三次元モデルも作成できます。そして建造物内の立体構造も測定が可能と、万能なアイテムですよ。

「Ladybug5」ではドライブレコーダーのように車体に取り付けることで、全方向画像の取得ができます。「ドローンを使用した測量をしたいけど、そもそもドローンの使用ができるかわからない」という方でも一度相談する価値があります。

まずはお問い合わせしてみよう!

創業60年を超える東亜建設技術株式会社は、創業当時から測量業を行っており、熟練の技術と最新の技術を交えた計測調査のスペシャリストです。ハイスペックのレーザースキャナーとデジタルカメラを搭載した、オリジナルドローン「ドローンレーザ1号機」の採用により、足場の悪い場所の測定も安全に行えるようになりました。

樹木の伐採も不要なので、クライアントの手間も少ないのが魅力です。また、ドローンの開発者、操縦、資格保有者と安心材料が集められています。

3次元のデータの利活用方法も一括して提案してくれるので、データを持て余すことなく使用できます。「ぜひ東亜建設技術でドローン測量をお願いしたい!」「気になる!」という方は、まずお問い合わせしてみましょう。

公式サイト内には、簡単なお問い合わせフォームがあるので名前と連絡先、内容を記入して送信するだけです。「即日回答が欲しい!」という方は電話でお問い合わせをしてみてください。長年の技と知識、最新の技術の融合をこの目で堪能しましょう。

測量方法写真測量
実績国土交通省、西日本高速道路などの測量実績あり
会社情報東亜建設技術株式会社
住所:福岡県福岡市西区西の丘1-7-1
TEL:092-892-7710
営業時間不明
東亜建設技術の公式サイトを見てみる 【福岡県】おすすめのドローン(UAV)測量業者一覧はこちら
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